小型家電リサイクル法とは、スマホやタブレットなど電気や電池を使用する小型の電化製品をリサイクルを目的として回収し、分解、選別することで新たな資源に生まれ変わらせようとするしくみを言います。

大型家電リサイクル法では、電化製品のメーカーと電化製品を販売する販売店、さらには電化製品を購入する消費者の皆さんがそれぞれに電化製品をリサイクルする責任が分担されておりましたが、

小型家電リサイクル法におきましては、市区町村もスマホやタブレット、計算機、電子辞、USBメモリーなど小型家電の回収の推進に働きかけを行っています。実際にどのような製品を具体的に回収するのかは、それぞれの窓口への確認が必要となるようです。