ハムスターやウサギなどのげっ歯類は、歯が伸び続ける動物であるため、固いものをかじって歯を削り取る習性があります。そのため、壁や床などをかじってしまう可能性が非常に高く、退去をするときにトラブルになってしまうことも考えられます。

小さな動物なために、場合によっては逃げ出してしまうという可能性もあります。壁や床であればお金を出して解決できるという場合も多いですが、もし電源コードをかじってしまったときには、近隣に迷惑がかかる可能性もありますし、ひどい場合には火災を起こしてしまう可能性もあります。

もちろん犬や猫でも起こりうる問題ですが、特にかじることが習性になっている動物に関してはよく考えた方が良いでしょう。何にしても、まずは管理会社、大家さんに確認をしてみることです。

入居者の飼育動物は、基本的にオーナーが把握している必要があります。小さな生き物だとしても、隠れて飼うということは絶対に止めましょう。